Sep
23rd
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23rd
3つの心理的ハードル
同性でも異性でも超えなければならないハードルがある。
1.連絡手段
ケータイはほぼみんな持っているだろうし、メールも使っているだろう。しかし、彼や彼女にその番号やアドレスを聞く理由が見つからない。業務連絡でもあれば助かるが、いきなり電話しても出てもらえない。何を理由に連絡手段を本人から得るのか?これが第一のハードル。接点がありすぎても何をいまさらとなるし、接点が無さ過ぎても何をいきなりとなる。
2.飯を食う
連絡手段を得たからと言ってそれから飯を食うに足る誘う理由が必要だ。「オレ酒飲み、オマエ酒飲み、だから飲みに逝こう!」と気軽に誘える人はぜんぜん平気だし、そうでない人にとっては高い高いハードルである。合コンに逝こう!でもあの人誘うのはなあ・・・という気のおけない友人だけに限定される。直接のたくさんの後輩と飯を食うのは平気だけれど、フラットな人間関係でもできていない限り、「飯食おうぜ!」はいいにくいものだ。年齢がいけばマスマス。上司が呼んでくれた場にたまたま知り合いがいるとかが好ましいが、そういう上司も減っているんじゃないかしら。
3.いい人越え
本丸である。下心が無ければ「飯に誘っただけじゃん」その人と知人以上になるためにはいい人越えをしなければいけない。そこを踏み込んでダメならそもそもダメなんだけれども、どこがそのタイミングかというのは人によってマチマチ。難しい
でも3つの心理的ハードルを乗り越えないといつまでたっても友人にも恋人にもなれないんである。