7th
スピード・レーサー
マッハGO GO リアルタイムでも再放送でも見た覚えはない。フラッシュをたかれたような画像。いまいち話の筋はわからなかったが頭をぼっとさせてみるにはいい作品。
名前も「レーサー家のスピード」くん。
これくらいの方がいい。
マッハGO GO リアルタイムでも再放送でも見た覚えはない。フラッシュをたかれたような画像。いまいち話の筋はわからなかったが頭をぼっとさせてみるにはいい作品。
名前も「レーサー家のスピード」くん。
これくらいの方がいい。
イスラムとアメリカの闘い描く。CIAのディカプリオは中東で長く活動している。
ヨルダンの長官とアメリカの責任者のだましあい。おもしろい。イスラムを敵と見なす部分にやや問題はあるが、これこそ諜報。
横山光輝著の三国志とは随分と違ったものだ。
孔明は地政学に詳しく、風が変わることを知っていた。しかし、それをドラマティックに引きおこしたことになっているが、レッドクリフではそこは割愛されていた。
トニーレオンを主役に置いた部分があったので、金城武は若干ないがしろになった。
連環の計も経緯が違った。
Ⅰの方がおもしろかった。
かわい娘ちゃんにコーヒーを入れていただいた。
「○○さんの入れるコーヒーならうまいはずだ」なんっつて。
「一応ドトールの豆ですよ!」
「・・・うん・・・うまい」
・・・ドトールなあ・・・
今年の入社試験の人数は過去最高を記録した。就職氷河期がこんな田舎にも反映されている。
これまでも就職氷河期はあったけれど、団塊の世代の大量退職による人手不足懸念があった。
しかし、雇用延長とか定年延長、障害者雇用規制などによって、若者の就職は不況でなくても抑えられる傾向が強い。
その上当社はここ3年無計画に子沢山にしてしまったので、来年の採用数はぐっと抑えられる。人があまりこないときに沢山採用して、人が沢山きたときに採用を絞る。なんなら1年待ってもらって来年採用にしてもいいんじゃないかと思う。
いいと思って採用しなかった人はそれこそ契約で確保し、来年の新採用にまわす。1年間は我慢してもらわなくてはいけないけれど、どうせ来年も採用を増やす予定はないのだから、それでお互いいいとも思う。
今年集まった最高の人数は、過去にない最高の不採用の人間を作る、それはなんだかせつないことだ。
http://blog49.tumblr.com/post/86867227の続きの話。
年をとればとるほど、恥はかきたくないものだ。女性の前ではなおのこと。
しかし、それが30代以上の人間はふられたり、拒まれたりすることを恥とは感じていない。
さて、恋愛市場の話はネットなどによって、かなりあらわになっている。それでも、SEXとかキスにどうやって持ち込むなんてのは秘されているし、ケースバイケースが実情。
女性の願いとしては、今も昔も行為を持つ人間から、「好き、付き合ってくれ」場合によっては「キスは?」なんて思っている。
これは、恥を恐れる男性には至難の業。
もしかしたら、恥のシミュレーションができすぎていて、おかまいなしの中年とヤンキーに根こそぎもっていかれる、後は一部の自信過剰の人間。
かくして男性は・・・・。
うまく行くってなマニュアルありすぎ。実際はみんな恥をかいているのだよ。
少年よ、恥をかけ。苦楽博士はいった。
今日「金利が上がっているなら、それなりにインフレになっている。だから貨幣価値が下がって、家賃の価格とか上がってるんじゃねえの?」ってな話をしている人がいた。
日銀は通貨の安定のため、要するにインフレを抑えるために金利を上げる。金利を吊り上げて通貨供給量を抑制する。金利を上げ続ける限り、一応インフレは抑えられる。その方法が公定歩合から、オペに変わっただけ。
一方で、市場金利はそれとは関係なく、上がったり、下がったりする。資金需要が旺盛でなくても、信用不安が起きれば金利は上がる。現在は量的緩和までは行っていないが、0金利と同じである。にもかかわらず、市場金利は下がっていない1年前より今の方が市場金利は上がっている。
まず、日本ではよほど政策転換がなされない限り、インフレにはならないと思う。資源高みたいなことはまた起こるかもしれない。しかし、所得が増えていくようなインフレはまず来ないと思う。
中国など新興国も今回の不況の影響を受けているけれども、先進国の不況は所得再分配のひとつのゆり戻しではないかとも考えている。これがグローバリゼーションであり、ビッグフロント先生の言うボーダレスワールドである。それがBRICSが大丈夫ではなかった理由で本当につながりつつある世界。
今回の不況の影響を受けていないのは、閉じた国だけだろう。
話はそれたが、つまり中国と所得水準はお互いに近づいていくのではないか?ということだ。日本の所得は減り、中国の所得は増える。お互い大して豊かにならないで・・・である。
それは中国はそのままインフレ、日本はデフレの状態を示す。必ずしも経済の成長と衰退を示さない。
長くなったが、結論は金利はわからないが、家賃は下がる方向でしかバイアスはかからない。家賃が上がるためには地価の上昇を必要とする。たぶんそういうことは都市部でも今後は起こりにくいということ。
そこで、景気浮揚として個人資産1300兆円の消費の話になるが、金利が0でも使わないが最適解となるんじゃないか。
株価は当面10000円を超えないだろう。PER100倍以上はあんまり関係ない。営業赤ならPERは上がる。不況時はむしろPBRだろうね。