November 2009
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飛車角抜きでの恋愛
40代の女性が20代恋愛市場に跋扈するというが、実際は一部の男性、多くの女性という構図になっているであろうことは用意に予想できる。
30代の既婚者男性が「コンパ」とか言っているのはあまり気持ちのいいものではなく、滑稽ですらある。自分が20代のとき、「このおっさんが!」と思ったものだ。女性も実際おっさんという目または立ち位置となるのは必然のこと。
とはいえ、その市場からまったくはずされるのもさみしいものだし、一方でガチで行くのは無理だ。
五分で戦うのはつらい。立ち位置の優位性でそれはできなくもないけれども。
30代以降の既婚者なら飛車角は抜きだ。
受け入れられたとし、恋愛市場に不慣れに女性に飛車・角を突き刺すのはいかん。段位を持つ人と素人なら、戦いは当然強い方に駒落ちを要求する。そもそもその寛容さが必要だ。
そういう寛容さが出てきた人はきっともてる。
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October 2009
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カイム外伝
漫画はあまり見たことはないが、全体的に暗いイメージがある。
映画はそれなりのできであるが、暗さの表現が不十分。
抜け忍であるカムイはまあ理由もなく追われている。それが掟。忍びの国なんか読むと特にもならないのに「そんなに追っかけたの?」と思いたくなる。
伊藤英明が悪人じゃあねえ。<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=criticalpass4-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4103068817&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr”...
NUMB3RSシリーズはおもしろい
ナンバーズ(NUMB3RS)シリーズがおもしろい。
きっかけはDIMEの紹介記事。
FBIの兄との確執を持つ数学者の弟。数学の理論的背景がしっかりしているらしく、そこいらはエンタメとしてはしょられているが素人でも十分理解に耐える。
犯罪そのものの謎解きというよりも捜査の過程をKKDDではなく、統計的・数学的にとらえ絞って行く。
仕事にも十分役立つ仕組みを含みつつ、エンタメや物語性も忘れない。1話完結だし、45分とは思えない圧倒的内容。
GEOなら100円なのでオススメのアメリカドラマ。24もおもしろかったがやや荒唐無稽。展開を見逃すと次のシーズンまでは・・・的。水戸黄門的で日本人には向いているのでは?
July 2009
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スタートレック
若き日のカーク船長とスポックの出会い。
カークが一気に船長になるまでを描く。
筋のノンペリ感はなく、全般的にピカードよりスピード感が出た作品
フェイクシティ
キアヌ・リーブス主演。 正義感に燃えるというわけでもないが、行き過ぎたカップキアヌ。 黒人上司にかばわれつつ、陰謀に巻き込まれる。正義はいずれか。 ありきたりな筋ではあるが、まずまずか。
June 2009
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ガチボーイ
起きている間しか記憶できない大学生。
寝てしまえば、おきてすぐ日記を見る日々。
カラダにだけ残る記憶。
メメントほど深刻ではないさわやかな映画。
ターミネーター4
おもしろかった。これまでのシリーズとはまったく違うけれども、シリーズナンバー1かも知れない。
久々の戦争映画という感じ。
ただ、ターミネーターの残骸をあれだけ見ており、T-800の設計図にまで迫っているのに同一の兵器を開発できないのはいかがか。
マシニスト、バットマン 一番旬な俳優。
May 2009
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マシニスト
これも見直した作品。
不眠症の男に振りかかる災難。いつから自分は不眠になったのか?
バットマンを演じたクリスチャン・ベールの痩せっぷりだけでも見る価値がある。なぜ?なぜ?その理由は。うつとか不眠とか考えさせられる。
エンパイア・オブ・ウルフ
トルコ人をフランス人に整形・改造するというなかなかの筋。顔も記憶も摩り替えるダイナミックな話。
敵か味方か判然としないあたり最後まで読ませなかった。いい作品だ。
二キータ
数年ぶりに見直した。
リュック・ベンソンの快作。中でも掃除屋のジャン・レノが強酸で死体を溶かしているあたりがいい。その後この方法で死体を始末しているのは見たことがない。
スピード・レーサー
マッハGO GO リアルタイムでも再放送でも見た覚えはない。フラッシュをたかれたような画像。いまいち話の筋はわからなかったが頭をぼっとさせてみるにはいい作品。
名前も「レーサー家のスピード」くん。
これくらいの方がいい。
April 2009
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ワールド・オブ・ライズ
イスラムとアメリカの闘い描く。CIAのディカプリオは中東で長く活動している。
ヨルダンの長官とアメリカの責任者のだましあい。おもしろい。イスラムを敵と見なす部分にやや問題はあるが、これこそ諜報。
レッドクリフPARTⅡ
横山光輝著の三国志とは随分と違ったものだ。
孔明は地政学に詳しく、風が変わることを知っていた。しかし、それをドラマティックに引きおこしたことになっているが、レッドクリフではそこは割愛されていた。
トニーレオンを主役に置いた部分があったので、金城武は若干ないがしろになった。
連環の計も経緯が違った。
Ⅰの方がおもしろかった。
一応ドトールの・・・
かわい娘ちゃんにコーヒーを入れていただいた。
「○○さんの入れるコーヒーならうまいはずだ」なんっつて。
「一応ドトールの豆ですよ!」
「・・・うん・・・うまい」
・・・ドトールなあ・・・
March 2009
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明日も株価は落ち続ける
明日も株価は落ち続ける。決算確定売り。日銀短観。なにをとってもよい材料はない。買い材料はもっと価格が落ちたとき。
ロッキー・ザ・ファイナル
スタローンのカラダから血管がむちゃくちゃ盛り上がっていた。
年寄りがんばる物語であるが、ヘビー級のパンチをあんなに受けたらお互いに死ぬ。
http://blogcq.livedoor.biz/
過去最高の人数
今年の入社試験の人数は過去最高を記録した。就職氷河期がこんな田舎にも反映されている。
これまでも就職氷河期はあったけれど、団塊の世代の大量退職による人手不足懸念があった。
しかし、雇用延長とか定年延長、障害者雇用規制などによって、若者の就職は不況でなくても抑えられる傾向が強い。
その上当社はここ3年無計画に子沢山にしてしまったので、来年の採用数はぐっと抑えられる。人があまりこないときに沢山採用して、人が沢山きたときに採用を絞る。なんなら1年待ってもらって来年採用にしてもいいんじゃないかと思う。
いいと思って採用しなかった人はそれこそ契約で確保し、来年の新採用にまわす。1年間は我慢してもらわなくてはいけないけれど、どうせ来年も採用を増やす予定はないのだから、それでお互いいいとも思う。
今年集まった最高の人数は、過去にない最高の不採用の人間を作る、それはなんだかせつないことだ。
恥をかくのは男であってほしいという女の願い
http://blog49.tumblr.com/post/86867227の続きの話。
年をとればとるほど、恥はかきたくないものだ。女性の前ではなおのこと。
しかし、それが30代以上の人間はふられたり、拒まれたりすることを恥とは感じていない。
さて、恋愛市場の話はネットなどによって、かなりあらわになっている。それでも、SEXとかキスにどうやって持ち込むなんてのは秘されているし、ケースバイケースが実情。
女性の願いとしては、今も昔も行為を持つ人間から、「好き、付き合ってくれ」場合によっては「キスは?」なんて思っている。
これは、恥を恐れる男性には至難の業。
もしかしたら、恥のシミュレーションができすぎていて、おかまいなしの中年とヤンキーに根こそぎもっていかれる、後は一部の自信過剰の人間。
かくして男性は・・・・。
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金利の話
今日「金利が上がっているなら、それなりにインフレになっている。だから貨幣価値が下がって、家賃の価格とか上がってるんじゃねえの?」ってな話をしている人がいた。
日銀は通貨の安定のため、要するにインフレを抑えるために金利を上げる。金利を吊り上げて通貨供給量を抑制する。金利を上げ続ける限り、一応インフレは抑えられる。その方法が公定歩合から、オペに変わっただけ。
一方で、市場金利はそれとは関係なく、上がったり、下がったりする。資金需要が旺盛でなくても、信用不安が起きれば金利は上がる。現在は量的緩和までは行っていないが、0金利と同じである。にもかかわらず、市場金利は下がっていない1年前より今の方が市場金利は上がっている。
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ブラック・ホーク・ダウン
内戦に干渉するアメリカの切実な局面がよく切り取られていた。
とりわけ、幹部拉致・逮捕がかかわると通常の戦線よりも任務は厳しくなる。
史実にもとづくだけに迫力がある。
アメリカ礼賛ではない好ましい映画だ。
ファイナル・ジェットコースター
シリーズの中はなかなか難しいかな。
オペレーション・ワルキューレ
現在上映中の元ネタ。2005年の作品。ドイツ語なのがいい。
ヒトラーはほとんど出てこない。ヒトラー暗殺がなぜ失敗したのか?詳しい事情はわからない。まずまずの作品。
クーデターのあり方に考えさせられる。
http://blogcq.livedoor.biz/
どこが好きなの?
透明感のある肌。
全体のフォルム。
シンプルさを好むセンス。
人を不愉快にさせず誰にでも合わせられる器用さ。そこの潜む強さ。
立ち居と振る舞い。
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アイアンマン
揚力が働かない状態で、どうやって飛んでんの?とか、ジェットエンジンンっぽい燃料どこに積んでんの?とかさまざまな疑問が残る。
顔をいまいちカッコよくない。
でもアメコミヒーローものの中ではおもしろい方だった。最後の闘いがちょっとしょぼいけど。
http://blogcq.livedoor.biz/
どうするアイフル
J CDS 参考値ながら アイフル5,000越え。
どうするアイフル
クラス替えの季節
中高あたりのクラス替えは「なんとしてもあの娘と一緒になりたい」という不純な動機だけが先走っていた。「やつは嫌だな」なんて同性もいたけれども、それは大した問題ではなかった。そうリスクを感じることもなかったし、学校ってのは好まなければ交わらなくていい。 成績別かなんかで順番にあてはめただけだったと思う。ただ、同じクラスどころか「その娘が理系」だったときにはへこんだ。 人事異動はぜんぜん違う仕事をやらなければいけないというリスクにさらされる。それ以上に上司とか部下とかフラットではなくて、好まなくても交わらなくてはいけない人も多い。 この春「私のことが大嫌いだ」と公言して憚らない人が来る。子供の時なら殴り合いでもして、実は「とってもいいじゃんって」なることもあったが大人はそうもいかず。 ...
草食系男子は本当に存在するのだ。
連絡先を聞くかどうかを問わず、男女が揃う飲み会ならば、次に含みを持たせるのはお互いの為だと思う。
今後一生連絡することのない女性であっても、「今後会うことはないと思うので、メルアドは不要!」なんて跳ね除けるのはいかがなものか。
肉食であろうとなかろうと女性が連絡先を聞くのはいまだに億劫で、不必要に誤解されるのは困ると思っている。
一方で聞かれればなんなく答える。後に連絡が来てもうまくスルーする技術を持ち合わせているから。そこそこの女性の方が簡単に教えるかも。
「僕は連絡先とか聞かないんです」とか、その素振りも見せずで合コンに参加する男子が多いのだそうだ。
もちろん「ガッツく」のはあまりかっこいいものではない。「彼氏いるの?いないの?ホントなの?」なんてのは無粋。連絡先を聞き、空気を見ながらもう一回だけ誘うくらいでいい。
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馬鹿を排除するのか、徹底的に相手にしないのかは難しいところだ。
基本的には絡んでくる馬鹿は相手にしないことにしている。なんといってもエネルギーを使うのが馬鹿馬鹿しい。
とは言え、執拗に絡んできたり、悪口雑言を言われてばかりで放って置くと腹が立つし、稀に自分にまで火の粉がかかることがある。
大人になると相手にしないのが一番である。ガンジーのように非暴力・不服従を貫き通すのもいい。
ただ、近いゾーンにいると邪魔になるので、排除するか?相手にしないか?いずれかの選択を迫られるのは事実である。選択を迫られること自体が煩わしい。
馬鹿はそういう選択を迫られることのない精神なんだなあとそこに強さがあると思う。
しばしば精神的な強さは馬鹿と同義となる。同様に精神的な弱さも馬鹿と同義になる。
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醜女なのに♪
醜女なのに~♪ゴスロリですか~♪
醜女なのに~♪ヒラヒラピンク色♪
醜女なのに~♪
醜女なのに~♪
ため息また一~つ♪
インクレディブル ハルク
単純に粗暴なでっかい人間の話。
ローグ・アサシン
ジェイソン・ステイサムのかっこよさが十分に出ていなかった。
スナックの話
ごくまれにスナックへ連れて行かれることがあって、「なんでスナックなの?」って聞いたら「なんかこのまま帰えんのさみしいやん」なんて言っていた。
飲み屋には居酒屋、バー、スナック、キャバクラがあって、スナックとキャバクラは男同士でしか行かない。キャバクラは比較的目的がはっきりしていて、隣に女性が寄り添ってじっくり話したり、場合によってはくどいたりする。
スナックはそういう目的にしては女性もやや下品だし、きれいどころが揃っているとは限らない。女性も二人に一人程度なので、口説くってのは無理がある。
んでこ一時間すごすうちになんとなくわかったのは、男性二人の潤滑油として女性が席につくということである。
なにか話しこむことでもあればカウンターバーなんて選択もありだろうが、そうでなければ野郎二人で時間がつぶせない。
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スモーキンエース
最終的なオチは読めた。 サブキャラが非常にいい感じであるが、筋的にはいまいちだったかな。
血縁と入れ替わりか。もっと切れた映画のつくりがよかったか。
少年メリケンサック
中年受けしそうなギャグ満載な映画だった。
宮崎あおいの圧倒的なカワイさとだめっぷり。
佐藤浩市の切れっぷり。
田口トモロヲの嘘っプリ。
February 2009
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20世紀少年 第一章
原作を読んだのであれかなと思ったがよくできていた。
20代以下ではなんとなくリアリティはないかも知れないが、駄菓子屋・秘密基地は郷愁を誘った。
2章も上映中なのでちょっと揺らいだ。
ランボー 最後の聖戦
どこいらあたりが聖戦かはともかく、物語性に乏しくそれが潔くすかっとした作品だった。
スタローンはCGかと思うほど快活な動きを見せる。
命はこともなげに散っていく。
そこいらの潔さがすばらしかった。
猫を見ていたら
なぜドラえもんは猫がモチーフなのかとふと思った。
緩慢な動作とかだけ見ると完全にでかい犬とかの方がいいような気がしたが、ドラを使おうとすると
どうしても猫になる。
ドラ息子やドラ猫などの言葉に使われる「ドラ」は、打楽器の「銅鑼(どら)」から来たものです。 銅鑼は、仏事や船の出帆のときに打って鳴らされますが、この銅鑼を「鐘(かね)」になぞらえ、さらにその「鐘」を「金(かね)」になぞらえて、「鐘を突く」→「金を尽く」となり、金を使い果たすことにかけたものなのです。 このことから、「どら息子」は、怠け者のくせに金のかかる遊びの好きな息子のことをさし、そして、息子ではない者には、「どら者」という言い方もあるようです。 また、「どら猫」と言えば、その顔つきや動作がふてぶてしくて、平気でよそのものを盗み食いする猫をさすようになりました。
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テルマーの最終
生理。
自分保湿クリーム
乾燥肌の人に一番いいクリームは自分の油分。
なので、それを保存する方法があればそれで保湿クリームにするのがいいような気がする。
もっとも、化粧品メーカーは儲からないから決してグッズを売り出すことはないだろうけど。
January 2009
8 posts
格差が消えた
格差問題というのは、景気がいいときしか騒がないことがよくわかった。
まあ持っている人は黙っているだけだけど。
MONSTER
浦澤さんの作品を拝読。
すでにMONSTERは日本にいっぱいいますね。
後は知的レベルの問題だけ。
perfumeさん サンキューです。
振付師の方はヒットメーカーだそうで。
真似できそうでできないダンスが素敵です。
繰り返す、このポリリズム。
景気対策
地方には「公共工事が必要だ」とあるオッサンが言っていた。
公共工事は選挙で禁句なんだよ。たわけ。
ヒール
悪役は 強いほどいい 朝青龍
マリンゾウ書
1万2千円の使い道
って言われても困るよな。
007 慰めの報酬
荒々しいボンドがバタバタして話があんまりわからなかった。エンタメとしてはいいのかなあ。
ただ、もともとのメカメカしたウィットのある007とは離れていく。
http://blogcq.livedoor.biz/
クローン・ウォーズ
人物以外はもうホントのスターウォーズみたいでおもしろかった。まあ同じなんだけれども。
December 2008
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隠し砦の三悪人
誰が三悪人なのかがはっきりしなかったが、宮川大助の演技がよかった。