40代の女性が20代恋愛市場に跋扈するというが、実際は一部の男性、多くの女性という構図になっているであろうことは用意に予想できる。
30代の既婚者男性が「コンパ」とか言っているのはあまり気持ちのいいものではなく、滑稽ですらある。自分が20代のとき、「このおっさんが!」と思ったものだ。女性も実際おっさんという目または立ち位置となるのは必然のこと。
とはいえ、その市場からまったくはずされるのもさみしいものだし、一方でガチで行くのは無理だ。
五分で戦うのはつらい。立ち位置の優位性でそれはできなくもないけれども。
30代以降の既婚者なら飛車角は抜きだ。
受け入れられたとし、恋愛市場に不慣れに女性に飛車・角を突き刺すのはいかん。段位を持つ人と素人なら、戦いは当然強い方に駒落ちを要求する。そもそもその寛容さが必要だ。
そういう寛容さが出てきた人はきっともてる。
歩・金とかしかないから、受身とならざる得ない。歩みはゆっくりとしたものになるだろう。女性が飛車・角を突き出してこないことには勝負にならない。相手にその気がないならば、こちらもそう動くものではない。まあぼちぼち攻めるのくらいはいいだろう。だって人間だもの。
30代既婚者同士ならなおさら。相手の心にぐいぐいと飛車・角を突き立てればそれは破綻を招く。
お互いに飛び道具をもたない恋愛ならば長く戦いを続けることができる。
もうね、君が飛車角を使うということ自体ダメなんだよ。
時折、いきなりデートに誘ったり、贈り物を贈りつけ、セクハラ騒ぎになることがある。きっと、同じ駒数で戦いとはじめてしまうということなのだろう。
飛車角抜きの寛容さでじっくりしんしんと攻めるのをやめない人がもてるんでしょ?違う?
漫画はあまり見たことはないが、全体的に暗いイメージがある。
映画はそれなりのできであるが、暗さの表現が不十分。
抜け忍であるカムイはまあ理由もなく追われている。それが掟。忍びの国なんか読むと特にもならないのに「そんなに追っかけたの?」と思いたくなる。
伊藤英明が悪人じゃあねえ。<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=criticalpass4-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4103068817&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0” marginheight=”0” frameborder=”0”></iframe>
ナンバーズ(NUMB3RS)シリーズがおもしろい。
きっかけはDIMEの紹介記事。
FBIの兄との確執を持つ数学者の弟。数学の理論的背景がしっかりしているらしく、そこいらはエンタメとしてはしょられているが素人でも十分理解に耐える。
犯罪そのものの謎解きというよりも捜査の過程をKKDDではなく、統計的・数学的にとらえ絞って行く。
仕事にも十分役立つ仕組みを含みつつ、エンタメや物語性も忘れない。1話完結だし、45分とは思えない圧倒的内容。
GEOなら100円なのでオススメのアメリカドラマ。24もおもしろかったがやや荒唐無稽。展開を見逃すと次のシーズンまでは・・・的。水戸黄門的で日本人には向いているのでは?
若き日のカーク船長とスポックの出会い。
カークが一気に船長になるまでを描く。
筋のノンペリ感はなく、全般的にピカードよりスピード感が出た作品
キアヌ・リーブス主演。 正義感に燃えるというわけでもないが、行き過ぎたカップキアヌ。 黒人上司にかばわれつつ、陰謀に巻き込まれる。正義はいずれか。 ありきたりな筋ではあるが、まずまずか。
おもしろかった。これまでのシリーズとはまったく違うけれども、シリーズナンバー1かも知れない。
久々の戦争映画という感じ。
ただ、ターミネーターの残骸をあれだけ見ており、T-800の設計図にまで迫っているのに同一の兵器を開発できないのはいかがか。
マシニスト、バットマン 一番旬な俳優。
これも見直した作品。
不眠症の男に振りかかる災難。いつから自分は不眠になったのか?
バットマンを演じたクリスチャン・ベールの痩せっぷりだけでも見る価値がある。なぜ?なぜ?その理由は。うつとか不眠とか考えさせられる。
トルコ人をフランス人に整形・改造するというなかなかの筋。顔も記憶も摩り替えるダイナミックな話。
敵か味方か判然としないあたり最後まで読ませなかった。いい作品だ。
数年ぶりに見直した。
リュック・ベンソンの快作。中でも掃除屋のジャン・レノが強酸で死体を溶かしているあたりがいい。その後この方法で死体を始末しているのは見たことがない。